カラ・タラ(Kara-Tara)について
カラ・タラは、スターク・コンデのチーフワインメーカー、リュドガー・ファン・ワイクとホセ・コンデによるジョイント・ヴェンチャーです。 Southernwines「カラ・タラ」という名前は、リュドガーが育った南ケープの町ジョージの近くを流れるカラタラ川に由来しており、コーイサン語で「深く暗い影」を意味します。 Southernwinesぶどう品種の選択はリュドガーがブルゴーニュで研修した経験から着想を得ており、シャルドネとピノ・ノワールのみに特化したラベルです。
リュドガー・ファン・ワイクは2018年ダイナーズクラブ・ヤング・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーを受賞した気鋭の醸造家で、 Southernwines南アフリカ西ケープ州の冷涼産地、エルジン、オーバーバーグ、デュルバンヴィル、ステレンボッシュなどの優良畑から手摘みしたぶどうをステレンボッシュのセラーで醸造。ミニマルな介入と丁寧なフレンチオーク熟成を特徴としています。 Vineyard Brands
シャルドネ 2023について
エルギン、オーバーバーグ、ステレンボッシュのぶどうを使用した、アルコール度数12.5%のさわやかなミディアムボディのシャルドネです。レモングラスやペトリコールのアロマから始まり、シトラスゼスト、繊細なネクタリン、そして10%のニューオークのニュアンスへと続きます。 Wine Cellarフレンチオークで9ヶ月熟成、定期的なリー・スターリングにより、ふくよかなボディと引き締まった酸が実現されています。清澄・ろ過を最小限に抑えた、クリーンでエレガントな1本です。 Sugar Baronティム・アトキンMWは2024年レポートで92点を付けています。