2020ヴィンテージ
2020年は南ローヌで非常に凝縮度の高いヴィンテージ。暑く乾燥した夏が果実の凝縮を促し、ボノーの古木グルナッシュから力強くも均整のとれたワインが生まれた。ワイン評論家も2020を近年のベストヴィンテージの一つとして挙げており、長い熟成ポテンシャルが期待される。
現時点ではまだ発展途上。飲むならデキャンタージュを2〜4時間行うことを推奨。今後10〜20年の熟成でさらに複雑味が開いていく。
ワイン詳細
|
生産地 |
フランス / ローヌ渓谷 / シャトーヌフ・デュ・パプ |
|
原産地呼称 |
AOC Châteauneuf-du-Pape |
|
ぶどう品種 |
グルナッシュ約90%、ムールヴェードル、シラー、クネーズ、ヴァカレーズ |
|
醸造 |
全房発酵(コンクリートタンク)、古樽(フードル・ドゥミ・ミュイ)で長期熟成 |
|
テロワール |
ラ・クロー / 丸石・赤粘土・石灰岩・砂質土壌 |
|
味わい |
赤ワイン・辛口・フルボディ |
|
飲み頃 |
2028〜2045年以降(長期熟成向き) |
ペアリング
牛フィレのポワレ、仔羊のジゴ、鴨のマグレ、猪や鹿のジビエ料理。力強い構造のワインに見合う、旨味の凝縮した肉料理と合わせたい。
セレスタンについての補足
※ セレスタンは最良年のみに生産され、ボトリングの判断もリリースも醸造チームの裁量による。2019・2020ともに生産量は極めて少なく、入荷は稀少。
※ 2019・2020の国際評論家スコアは現時点で非公開(Wine-Searcher等未掲載)。ただし両ヴィンテージはボノーのベストヴィンテージリストに名を連ねており、期待が高い。
アルカン輸入
|
■厳しいバレル・セレクションから生まれる「ラ・クロー」をメインとしたボノーの最高峰■ |