ケンタッキーは“オリジナル基準”で成立する。
でも、せっかくなら一口だけレッドホットも食べたい。
その両方を楽しめるように、ワイン側に役割を割り振りました。
泡=入口
微発泡=食べ進める
白(ゲヴュルツ)=辛味を丸くする
赤(PN)=着地する
“ジャンクに真面目”な発想ですが、
一度やると戻れない組み合わせです。
① グラハム・ベック ブリュット(南ア/泡)
入口担当。脂と衣を酸と泡でリセットする鉄板。
オリジナルとの相性が非常に良い。
品種:シャルドネ/ピノ・ノワール
容量:750ml
② カンポ・ド・ポラル(ポルトガル/微発泡白)
サイドメニュー担当。低アル・微発泡で“食べ進める機能”。
コールスロー/ツイスター/サラダにやさしい。
品種:ロウレイロ/トラジャドゥラ
容量:750ml
③ ヒューゲル ゲヴュルツトラミネール 2018(アルザス/白)
レッドホット担当。香り+ほんのり甘みで辛さを丸くする。
冷やし強めが正解。
品種:ゲヴュルツトラミネール
容量:375ml(ハーフ)
④ ポール・クルーバー ヴィレッジ ピノ・ノワール(南ア/赤)
着地担当。タンニン軽めで衣と油を壊さない赤。
辛さが落ち着いた頃に美しい。
オリジナルとの相性はかなり良い。
品種:ピノ・ノワール
容量:750ml