2012年ロンドン・オリンピックに採用されたワイナリー
地域:ステレンボッシュ設立:1928年
南アフリカ・ステレンボシュ地区の名門。家族経営のワイナリーとしては、ブドウ畑だけで400haを所有し、ステレンボッシュの中でも大きい方に入る。畑は2箇所あり、ヘルダーバーグとボタラリーの両地区にあり、両方とも、ステレンボッシュの中でも樹齢が長い樹が多く、良質のブドウの取れる良い場所にある。
白は特にシュナンブラン、赤はピノタージュ、シラーズとボルドー系品種が得意。2010年からすべての商品をフェアトレードに登録している。
また、MCCロゼスパークは、2015世界スパークリングワイン・チャレンジ(英国)でドンペリニョン2005、クリスタル2006などを制し1位となる。