ステレンラスト(Stellenrust)について
1928年創業、南アフリカ最大規模のファミリー経営ワイナリーのひとつ。現在はワインメーカーのテルティウス・ボスホフと弟コビーが共同でエステートを率い、「卓越さとワイン造りが出会う場所」というモットーのもと世界30か国以上に輸出している。 Stellenrust Wines
農場はステレンボッシュ「ゴールデン・トライアングル」エリアの80haと、良質な白・赤ワインを産む涼しい気候のボテラリー・ヒルズの約120haに分かれており、多様なテロワールを持つ。 IWSC
オールドブッシュヴァイン・サンソー 2022について
このワインに使用されるブドウは、ボテラリー農場の分解した花崗岩土壌に1964年に植えられたオールドブッシュヴァイン(樹齢約60年)から収穫。無灌漑栽培で、真夏も水なしで耐え抜くほど根を深く張った逞しい古木だ。収穫は糖度23〜24ボーリング、コールドマセレーション2日以上を経て、ローヌ・ボルドー酵母を組み合わせたオープンコンクリートタンクでの発酵、パンチダウンを繰り返し7〜10日間スキンコンタクト。マロラクティック発酵後、新樽10%・セカンド&サードフィルのフレンチオーク樽で16ヶ月熟成。 Stellenrust Wines
テイスティングノートはストロベリー、レッドチェリー、ヴァイブランなアーシーなニュアンスが香り、シルキーな口当たりに熟した果実とほのかなシダーオークが続く。 Stellenrust Wines
2022年ヴィンテージはインターナショナル・ワイン・チャレンジでブロンズ受賞。 Wine-Searcher