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5月末まで表示価格より 15%オフ 2004 マジ・シャンベルタン・キュヴェ・マドレーヌ・コリニョン オスピス・ド・ボーヌ

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インポーター資料より

オスピス・ド・ボーヌ 4世紀に渡って、オスピス・ド・ボーヌのワインは私的に取引されていましたが、1859年以来、オークションで売られ、毎年11月の第3日曜日にボーヌで行われています。オスピス・ド・ボーヌの最高の畑からとれたまだ熟成していない樽に入った若いワインが競売にかけられ、この樽に入ったワインを買うことができるのは、免許を持ったネゴシアンのみです。落札したこの若いワインは、ものすごく血統の良い白無垢のワインです。成長して立派なワインになっていくかどうかは、その後の熟成過程に大きく左右され、熟成から瓶詰めまでを担うことになる落札したネゴシアンの腕の見せ所でもあります。誰がエルヴァージュするかということは、オスピス・ド・ボーヌのワインにとって非常に意味のあることなのです。


ラ・ジブリオット ラ・ジブリオットはブルゴーニュ、ジュブレ・シャンベルタン村でトップクラスのワインを生産し、評価の高いクロード・デュガが新たなネゴシアンとして立ち上げたワイナリーです。経営はデュガの息子、ベルトランと娘、レティシアが携わっていて、すでに、彼らがオスピス・ド・ボーヌでMazis-Chambertin Magdelaine Collignon、Pommard Suzanne Chaudronを落札したことは、ワイン業界での大きな話題となっていました。二人は若く活力にあふれた造り手であり、父親が築きあげた伝統や卓越した技術のノウ・ハウを、父親のクロード・デュガから直接学び、ブルゴーニュで最高のワインを造り出す意欲に満ちています。彼らが造ったワインは父が造り出すワインに負けず劣らず素晴しく高品質で、クロード・デュガのワインと同じく大きな注目を集めています。

ワインはテイスティングして明らかとなったアロマと個性により厳選し、熟成はすべてラ・ジブリオットのカーブにて樽熟成させます。機械の使用をできるだけ減らし、自然の重力を利用したブドウの圧搾、こまめに毎週行う捕酒、重力による手作業の澱引きなど、ラ・ジブリオットの伝統的技術の恩恵をふんだんに受けて造られました。

2002年がファースト・ヴィンテージで、ミレジムだけに分けて頂いた貴重なワインが日本のワイン愛好家のお手元に届きましたが、喜ばしいことに2002、2003年に引き続き今回も、2004ヴィンテージを入手するはこびとなりました。ワインは彼らが自ら選び出し、注意深く樽熟させたものです。並外れた芳香、凝縮感と今後の熟成を可能にするしっかりとした酸を背景に持っているのが特徴です。